For コスモ・バイオ株式会社様 | NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)
東証3386 / 1983年設立 / 世界600社の仕入先と1,200万品を扱う研究用試薬・機器の専門商社
優先順位を決める前に、
重要度を測る基準を。
コスモ・バイオ株式会社様向けのご提案です。2027年度の具体的な施策に入る前に、リスクの棚卸しと可視化を通じて、貴社にとって何がどれだけ重要かを測る基準づくりをお手伝いします。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤
対策は足りているのに、
順番だけが決まらない。
一般的な対策は、すでに実施されています。2027年度からは、具体的な施策に着手する計画も固まっています。
ただ、いま優先して手当てしているのは、明らかに危険な箇所からです。本当に対応すべき重要な課題が、他にあるのではないか。そう感じながらも、確かめる余力がない。内製での棚卸しがリソース不足で後回しになり、外部に委ねる判断をされたのだと理解しています。
網羅的なチェックリストを一度回せば、たしかに漏れは無くなるでしょう。ただし、全項目が対応必要と判定されるだけで、優先順位までは決まりません。守るべき情報と業務を先に決め、そこからの距離で測る。それをしない限り、順番は今のままです。
評価する側の物差しを、
そのまま貴社の判断材料に。
答えの糸口は、私自身のキャリアにあります。デロイト トーマツ コンサルティングで、大企業・官公庁向けにセキュリティを軸としたコンサルティングに従事してきました。中でも携わってきたのが、銀行の機器調達時のセキュリティ評価、平たく言えば、取引先の体制を評価する側の実務です。評価される側だけでなく、評価する側にも立ってきました。どこまで対応すれば足りると判断されるのか、その線引きには、一定の知見があります。
重要度の軸を、
評価より先に決める
守るべき情報と業務(仕入先とのやり取り、顧客の購買情報、基幹システムなど)を先に洗い出し、そこからの距離で評価項目に当てます。重要度で並べ替えるところまでが、評価の役目です。
SCS評価項目は、
現在地を測る物差しに
経産省の評価項目とCyber Essentials等の対応表を手元に用意しており、星3・星4相当の水準に照らして現在地をお示しできます。制度の取得そのものを目的とはしません。
重要度を測ってから、
並べ替える。
※ あくまで検討案です。貴社の状況に合わせて、商談で詳細を詰めさせてください。
部長様にお諮りいただく際の資料も、あわせてご用意可能です。年内の完了が動かせない期日であることは承知しております。
同じ作り方で、自社ではここまで縮めました。
いずれも弊社が自社業務で実装した数字です。評価項目の整理やロードマップ資料の作成でも、同じやり方で着手します。
この二人で、お手伝いします。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングでは、規制の厳しい金融業界における購買時のセキュリティ評価をはじめ、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングを担当。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見を持ちます。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&Aセンターで、PEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当しました。
About
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。
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